オーラルフレイル

Informationオーラルフレイル

オーラルフレイル

だいぶ温度も寒くなってきてもうすぐで冬の季節がやってきますね。

皆様いかがお過ごしでしょうか?😊😊😊
 
さて今回はオーラルフレイルについてお話ししますね!
 
近年よく耳にするオーラルフレイル
 
フレイルとは虚弱という意味で
オーラルフレイルは口腔機能の軽微な低下や食の偏りなどで、健康な状態と日常生活でサポートが必要な中間を意味します。
特に高齢者の方はフレイルの状態になりやすいです。
 
 
今回はオーラルフレイルの始まりの変化。
それについての原因。それについての対応策について列挙していきます。
 
 
①滑舌の低下
原因として舌や口唇の動きの低下(会話の減少)などが考えられます。
対応策はしっかりと口を動かして、早口言葉の練習をおこないましょう。
 
②食べこぼし、話をすると口角から唾液が漏れる。
原因として口唇閉鎖不全(口輪筋の低下)などが考えられます。
対応策は歯切れ良くパと発声練習を行いましょう。
 
③僅かなムセ
原因として食事以外のことを考えている可能性ぎあります。
対応策としては食事に集中しましょう。
 
④水分によるムセ
原因として舌の奥の動きの低下が考えられます。
対応策としてはカを正しく発音する練習と、しっかりと口を閉じて、舌を口蓋につけ唾液を飲み込む練習を行いましょう。
 
⑤口腔乾燥
原因として口呼吸、唾液の減少が考えられます。
対応策として、鼻が詰まっている場合は耳鼻科の受診を、鼻呼吸の練習、モグモグと口を動かし唾液を出す練習をおこないましょう。
 
⑥歯と唇の境に食べ物が残る。
原因として考えられることは、唾液の減少、口輪筋の筋力低下、頬の動きや筋力の低下、舌の緊張の高まりや舌の筋力低下です。
対応策としてモグモグと口を動かす練習や、頬を膨らませたりすぼめたりする練習、ラの発声練習などを行いましょう。
 
⑦鼻から声が漏れる、食べ物や水分が鼻から出る。
原因として鼻咽腔閉鎖不全、軟口蓋挙上不全などの口蓋部の筋力低下が考えられます。
対応策としてアーと発声練習をおこない、口蓋の筋トレをおこないましょう。
 
⑧噛めない食事が増える
原因として噛む力の低下が考えられます。
対応策として歯科医院で噛み合わせを診てもらうか、噛むことのできる食材の噛む回数を増やしてみましょう。
 
⑨口角から泡状の唾液がでる。
原因として口唇の筋力の低下、唾液の粘性、減少が考えられます。
対応策としてパの発声練習や、水分補給をこまめにおこないましょう。
 
⑩食べ物が口腔内に貯留して飲み込めない。
原因として食べ物の送り込み遅延、舌がうまく使えてない、舌や口蓋などの筋力低下が考えられます。
対応策としてタの発声練習、舌を下の前歯を乗り越えさせて前に出すストレッチを行いましょう。
 
 
いかがでしたか?🙋‍♂️🙋‍♂️🙋‍♂️
他にもお口の中でわからないことあればいつでもご相談下さいね!
それでは今後とも名古屋みなみ歯科・矯正歯科をよろしくお願い申し上げます。🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
 

 

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